住宅瑕疵担保責任保険協会

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住宅瑕疵担保履行法について

保険加入手続きの流れ(事業者の方について)

一戸建(注文)等の場合

下記の内容は、保険加入手続きの概略となっております。
より詳細な手続き方法、一戸建(注文)以外の流れについては、各保険法人へ直接お問合せください。

着工前の準備 現地調査を行います。
 
設計 ご利用になる保険法人より提供している「設計施工基準」に適合するように設計します。
 
契約

請負契約の締結時

請負契約締結にあたっては、建設業法の定めにより、各保険法人の保険内容に相当する瑕疵担保責任を定めて契約します。

確認申請  
 
確認通知  
 
保険契約の申込 ご利用になる保険法人にて保険契約の申込手続きを行います。
必要書類に関しては、保険法人ごとで書式等が異なりますので、ご留意ください。
 
着工 各保険法人の「設計施工基準」に適合するように施工します。
 
現場検査の実施 お申込された保険法人の規定により、現場検査を受けます。
(例)階数3以下の場合
1回目:基礎配筋工事完了時
2回目:屋根工事完了から内装下地張り直前の工事完了時
保険証券の発行申請 引渡日が決定次第、お申込みされた保険法人にて保険証券発行申請に関する手続きを行います。
「保険証券」、「保険約款」等は、保険金請求時等に必要になりますので、保険期間満了日まで適切な管理が必要です。
引き渡し 住宅取得者の方に「保険付保証明書」等を渡します。

基準日における届出手続きについて

住宅瑕疵担保履行法において、平成21年10月1日以降に新築住宅を引渡した建設業者及び宅建業者の方は、住宅品質確保法に基づく10年間の瑕疵担保責任を果たすために必要な資力を「保険の加入」または「保証金の供託」にて確保することが義務となっております。
その資力確保の措置に加え、年2回の基準日(毎年3月31日および9月30日)から3週間以内までに、保険や供託の状況について行政庁への届出が必要です。
より詳細な届出の手続き方法については、国土交通省のホームページをご確認ください。

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