サービス付き高齢者向け住宅(さーびすつきこうれいしゃむけじゅうたく)

国土交通省、厚生労働省が所管する『高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年4月6日 公布)』の改正により、都道府県・政令市・中核市が「サービス付き高齢者向け住宅」の登録を行う制度が、平成23年10月からスタートしました。この住宅は、介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造となっています。住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといったハード面の条件を備えるとともに、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスを提供することなどにより、高齢者が安心して暮らせる環境が整えられています。

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