
▶ 提案募集への応募状況と採択に係る考え方について
1.既存住宅流通活性化等事業に係る提案募集および応募状況について
- 【募集期間】平成22年4月28日(水)から5月31日(月)まで(消印有効)
- 【応募件数】5,379件
- 【総応募戸数】144,822戸
- 【総応募金額】93,627,444千円
2.採択結果について
第1期(平成22年6月から9月)について、下記の通り採択いたしました。なお、第2期以降については、後日採択することを予定しております。
| 採択結果【第1期分】 | 第1期 |
| 件数 | 戸数 | 金額(千円) |
| 既存住宅流通タイプ | 1,666 | 7,913 | 5,013,636 |
リフォーム工事タイプ (構造又は防水工事を伴うもの) | 4,374 | 17,030 | 9,085,834 |
リフォーム工事タイプ (構造又は防水工事を伴わないもの) | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4,857 | 24,943 | 14,099,470 |
3.採択に係る考え方について
- 優先順位
募集要領に記載した審査基準に基づき、「既存住宅流通タイプ」と「リフォーム工事タイプ(構造又は防水工事を伴うもの)」を優先し、「リフォーム工事タイプ(構造又は防水工事を伴わないもの)」については不採択としました。
- 予定交付上限額の設定方法について
各タイプについて、下表のとおり戸当たり標準額を設定し、提案内容がその標準額を超える場合には、提案のあった戸数にその標準額を乗じた金額を予定交付上限額としました。
- 既存住宅流通タイプの戸あたり標準額:70万円/戸
- リフォーム工事タイプ(構造又は・防水工事を伴うもの)の戸あたり標準額:60万円/戸
※戸あたり標準額は、予定交付上限額を設定するため便宜上設けたものであり、実際に事業する際の1戸あたりの補助限度額は100万円となります。
4.採択に当たっての留意事項 【重要:必ずお読み下さい】
今回の総採択金額は第1期分の予算額を超過しているため、以下のような運用を行うこととしております。
- 請負契約等の契約締結の期限
フォーム工事タイプ(構造又は防水工事を伴うもの)については、リフォーム工事の請負契約を9月末までに締結したものを補助対象とします。
既存住宅流通タイプについては、リフォーム工事の請負契約及び住宅の売買契約の双方を9月末までに締結したものを補助対象とします。
- 予算制約による9月末以前における補助の終了【重要:必ずお読み下さい】
リフォーム工事タイプ(構造又は防水工事を伴うもの)については、交付決定額の総額が予算額を超える見込みになったら、9月末以前であっても補助を終了します。
具体的には、補助を終了する日の1週間程度前に、補助を終了する旨及びその期限を補助事業者に連絡するとともに、HP上でその旨を掲載する予定です。

ページのトップに戻る
既存住宅流通活性化等事業 トップページ | 採択の考え方について | 採択事業者一覧
採択事業者マニュアル 1.事業の進め方 | 2.交付申請について | 3.実績報告について | 補助の対象について